vol.35

冠動脈疾患患者では睡眠時呼吸障害が尿酸産生経路を介して酸化ストレスを引き起こす可能性

冠動脈疾患(coronary artery disease;CAD)患者では、睡眠時呼吸障害(sleep-disordered breathing;SDB)の重症度は、夜間のキサンチン酸化還元酵素(xanthine oxidoreductase;XOR)の活性および8-ヒドロキシ-2’-デオキシグアノシン(8-hydroxy-2’-deoxyguanosine;8-OHdG)値の増加と関連し、またSDBが尿酸産生経路を介して酸化ストレスを招いていると考えられるとする研究結果を、順天堂大学大学院医学研究科循環器内科の清水めぐみ氏らが、「Hypertension Research」に5月31日に発表した。

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